東海地区で唯一総合整体である本格的な推拿療法が学べる専門校。中医推拿・整体・カイロ・リフレクと基礎から実践まで総合的に学べます


 国立中国中医科学院(旧:国立中国中医研究院)は中国の漢方医学、漢方薬学及び医療教育の重要な基地であり、十数カ所の研究所、六ヶ所の附属病院が設置され、さらに中国での最大規模の医薬学図書館および漢方医学、漢方薬学情報センターを持っています。また、十種類の漢方医薬学雑誌が発行されています。現在、教職員は約4,000人で、その中には教授・研究員(大学の教授相当)と副研究員(大学の助教授相当)が800人、補助研究員(大学の講師相当)が約1,000人います。この数年、中国中医科学院はWHO国際衛生組織と提携し、中国の伝統的な医学、鍼灸、漢方薬の3つの共同研究センターを設立し、世界各国との間に学術交流が盛んにおこなわれています。本院は今までに多くの医学分野の人材、800名以上の修士課程、博士課程の研究者(外国人研究者を含む)を養成してきましたまた。36回以上にわたって、80数ヶ国の関係者が参加する国際漢方医学、鍼灸、推拿の人材教育を開催してきました。それと共に多くの専門家が海外へ派遣され、漢方医薬学の発展の為に教授をおこなっています。
 中国中国中医科学院継続教育学院(教育訓練センター)は、1994年に中国中医科学院の附属機関として設立され、中国伝統医学に関連する医療人材の継続教育と職業技能訓練の場として重要な機関です。国内や海外で活躍する医師、中医師、鍼灸師、推拿師、薬剤師など中医学関連の業務をおこなっている者や目指そうとしている方々に、中国医学の学習や交流の機会を与えています。 継続教育学院は、受講者の能力に応じて、初級、中級、上級別の講義を開催し、定期的に受講生を募集しています。また、継続教育学院では、国際中医伝統医学標準試験を主催し、中医伝統医学標準検定対策の講習や各種通信教育もおこなっています。